東京駅で買える、“レアなお土産”を見つけました!

BuzzFeed
新幹線や在来線など、多くの路線が乗り入れている、東京駅。
駅構内にはたくさんのおみやげ屋さんがあり、魅力的なスイーツやお菓子などが数多く販売されています。
「萩の月」の姉妹品として生まれたお菓子。

Hikaru Shimizu / BuzzFeed
今回購入したのは、菓匠三全「萩の調 煌(はぎのしらべ こう)」で、価格は4個入りで1150円(税込)です。
公式サイトによると、カスタードクリームが入ったお菓子「萩の月」の姉妹品とのこと。筆者は「萩の月」が大好きなので、どんな味なのか気になって購入しました。
パッケージには金色のうさぎが2羽描かれていて、おしゃれな和風のデザインがかわいいです。

Hikaru Shimizu / BuzzFeed
箱の中には、個包装になっているお菓子が4つ入っています。
一つずつビニール袋で包まれているから、何人かで分けるときにもぴったり。
4個入りのほかに、6個、12個、18個入りも販売されていました。
真っ白で、おまんじゅうのような形です。

Hikaru Shimizu / BuzzFeed
直径は約5cm、高さは約3cmほどで、小さめのおまんじゅうのような形をしています。
外側はカステラ生地で包まれていて「萩の月」よりも、真っ白な見た目。
手で持つとふわっとしていて、とても柔らかいです。
カスタードクリームは、卵の風味がしっかりします。

Hikaru Shimizu / BuzzFeed
食べてみると、カスタードクリームの濃厚な味わいがおいしい!
しっかりと卵の風味が感じられて、まるでシュークリームを食べているかのような味です。
「萩の月」よりもあっさりとしていて、甘さが控えめだと思いました。
カステラ生地は、ふわっふわで軽い口当たり。

Hikaru Shimizu / BuzzFeed
外側のカステラ生地はふわっふわで、とてもやわらかい食感です。
軽い口当たりで、あっという間に口の中でとけていくような感覚でした。
濃厚なカスタードクリームと、ふわっとしたカステラ生地の相性もばつぐんですよ。
SNSには「最ッッッッ高です!」「ふわっふわでおいしすぎますぅ」「お上品な甘さ」など、絶賛するコメントが投稿されていましたよ。
暑い季節には、冷やして食べてもおいしいです。

Hikaru Shimizu / BuzzFeed
そのまま食べてもおいしいですが、冷蔵庫で冷やしてから食べるのもおすすめ。
クリームがひんやりして、常温とは違うおいしさを楽しめますよ。
筆者は4月19日に購入して、賞味期限は4月30日でした。1週間以上日持ちもするので、おみやげとして手軽に渡せるところもいいですね。
グランスタ東京店、エキュート品川店、阪神梅田店、大丸東京店の4店舗で販売されているので、ぜひチェックしてみてください!
味 ★★★★★
見た目 ★★★☆☆
リピート ★★★★☆
価格:1150円(税込)※4個入り
カロリー:110kcal(1個あたり)
※情報は執筆時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合、期間限定のため販売を終了している場合があります。

2 時間前
1








English (US) ·
Japanese (JP) ·