子ザルのパンチくんで人気の市川市動植物園。パンチくんの飼育担当2人が、その誕生から現在に至るまでを振り返る動画が、千葉県市川市公式YouTubeチャンネルにアップされています。
5月1日にアップされた約7分の動画では、生まれて2日目から現在に至るまでの様々なパンチくんの姿を紹介。歩く練習をする姿や、話題となったオランママと過ごしていた頃の写真や動画とともに、2人の飼育担当者が当時の様子を詳細に振り返ります。
この投稿には「やっぱり飼育員さん達もデレデレだったんだなぁ」「お二人が説明しながら『可愛い』とおしゃってるのを聞いてると、とても愛情を感じる」「親バカ発動されてる感じで大共感だし、観てても聴いてても幸」「こういうの待ってました!今後も配信してください!」などの声が寄せられています。
パンチくんは、2025年7月に生まれたオスのニホンザル。母ザルが育児をすることが難しくなったため飼育員が人工哺育で育て、母親代わりのぬいぐるみを持って歩く姿が話題になりました。最近ではサル山の仲間たちと馴染む様子も見られるようになっています。

3 週間前
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