「そろそろ商売にしてはどうですかね…」そんなコメントとともに、器用な妻が紙粘土で作ったという立体の“パンシール”をXに投稿したのは、熊パパさん(@papahmkyusyu)。
写真には、クロワッサンやバゲットなど、さまざまな種類のパンを再現した立体シールが並んでいます。こんがりとした焼き色まで表現されており、思わず本物と見間違えてしまいそうな仕上がりです。
制作したのは投稿者の妻。きっかけは、子どもが流行りのシール帳を手に入れたことでした。
ちなみに、素材に紙粘土を選んだのは、軽くて扱いやすく、落としても壊れにくいと考えたためだそう。普段から頻繁に作品作りをしているわけではなく、「年に数回、ごくまれにやる気が出た時だけ」とのこと。
作業は、成形、乾燥、色塗り、ニス塗り、シール加工などを3日ほどに分けて進め、実際の作業時間は約2時間だったそうです。
「妻はSNSで発信をしておらず、これまで作品を他人に見せる機会もほとんどありませんでした」と話す投稿者。そのため、投稿後に寄せられた反響には驚いたそうです。
コメント欄には、「趣味の域、超えてる!」や「商品化して」「販売してほしい」といった声が続々と寄せられました。 子どものために作られた手作りシールが、多くの人の心を掴んだようです。

2 日前
2





English (US) ·
Japanese (JP) ·