大寝坊で取り残された金沢…電車で帰広→課せられた罰金 直後に告げられた“初”「えーーっ」

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代打でもスタメンでもインパクトがあった。元広島外野手の西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)は、プロ8年目の1990年7月31日の大洋戦(平塚)で初めて4番打者を務めた。いきなり2本塁打7打点の活躍で首脳陣の期待に応えたが、“ここ一番”の勝負強さが目立った。なかには遅刻して罰金を取られてが、すぐに監督賞で取り返したこともあったという。
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