「落合さんも絶賛」する阪神ドラ1の“現在地” 打率.202&2軍降格も…秘める大器の資質

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2025年のドラフト会議で3球団競合の末、阪神に入団した立石正広内野手(創価大)が1軍初出場から5試合連続安打を記録し、黄金ルーキーの片鱗をうかがわせた。しかし、17日には2軍へ降格。2025年から4度目のファームの指揮を執り、これまで多くの若虎を見てきた平田勝男2軍監督は、ドラ1ルーキーをどうみているのか――。イメージが重なる選手として挙がった名前は、日本球界のレジェンドだった。【聞き手・田中亜里沙、文・喜岡桜】
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