固定電話の「#」をめぐって職場で議論沸騰⇨「目の付け所が♯」「ジェネレーションギャップ」と反響

4 日前 3

職場で時々使う電話のボタンが世代によって全く違う呼び方に…。そんな強烈なジェネレーションギャップがXで話題になっています。

投稿したのは、SJさん(@sekisekisekky2)。

「新人に呼ばれて固まった。『センパーイ、この『#』ハッシュタグって、何に使うんですか?』よ び か た が ち が う」というコメントとともに写真を公開。

そこには、固定電話のダイヤルパッド右下にある「#」ボタンの姿が写っていました。

投稿主に話を聞くと「めちゃくちゃ笑いました。『私の年代だとシャープって呼ぶかな』とやんわり教えました」と話しています。

しかし、新人社員は「いや、我々の年代はハッシュタグです」と譲らず、投稿主もその清々しさに思わず感心してしまったのだとか。

この投稿には「ジェネレーションギャップですね」「目の付け所がシャープw」といった声が殺到。

さらにリプライでは、年配の世代がこれを「井(イ)」と呼ぶため、「部長に『イを押せ!』と煽られて若手が混乱した」という爆笑エピソードも寄せられたそう。

毎日新聞の「毎日ことば」によると、音符を半音高くする記号の「♯」(シャープ)は横線が右肩上がりなのに対して、「#」(ハッシュタグ)は平行になっており、異なる記号だといいます。

時代とともに変化する言葉の面白さに、多くの人が共感した出来事でした。

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