台湾の俳優で歌手の黃宏軒さんがInstagramで公開した、母親との「親孝行日本旅行」の様子が話題になっています。日本への旅行は、がん治療を終えた母親との「約束」でした。
黃さんはInstagramに、富士山や浅草の浅草寺、桜などをバックにした母親とのツーショットを投稿。60歳で初めて日本に旅した母親の弾けるような笑顔に、「素敵な写真」「親孝行ですね」とのコメントが。日本のファンからも「日本へようこそ」「たくさん楽しんで」と声が寄せられました。
そしてその後、リール動画を公開し、旅行はがん闘病中の母と「がんを克服したら必ず行こう」と約束した旅だったと明かしたのです。
動画では、闘病中の母の映像と旅行中の映像を組み合わせ、以下のように綴りました。
「医師からは『治療を諦めてしまったら、余命は半年から1年だろう』と言われた。でもこうして、新しい年の始まりを迎えることができた。
(日本旅行で)子どものように笑う母の姿を見て、家族の愛より温かいものはないと知った。私たちは困難な時間を共にしてきたけど、諦めないでくれてありがとう。もしこの動画を見ているあなたやあなたの愛する人が闘病中なら、強さをあなたに送りたい」
動画のコメント欄には「感動した」「泣ける」「共有してくれてありがとう」「お母様の健康を願っています」との声が溢れました。
「現在がんと闘っています」とのコメントには黃さんは「加油!(がんばれ)加油加油加油!」と返信し、力付けました。

1 日前
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