千原ジュニア、「日産の名車」の先進技術に驚愕⇒1982年発売で“Bピラー”なし設計に「すげえ。早すぎたんや」

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タレントの千原ジュニアさんが4月26日、YouTubeチャンネル『千原ジュニアYouTube』を更新。日産の名車が並ぶ「日産ヘリテージコレクション」で出会った旧車の技術に驚きの声を上げました。

4月24日に公開された「ヘリテージコレクション」を見学する動画の後編で、前編に引き続き日産アーカイブズの荒川幸隆さんの説明を受けながら、車を見て回ります。

そのなかのひとつとして紹介されたのが、1982年に発売された初代「プレーリー」です。荒川さんによると「世界初のミニバン」とのこと。

さらにスライドドアを開け、「これは凄いんです。(ドアが)両方ともないんですよ。最近、軽自動車が一生懸命Bピラー(中央の柱)がないと言ってますけど、1982年です」と現代のウリになっている構造を当時すでに実現していたことを説明します。

荒川さんによると、この構造は日産自動車と合併したプリンス自動車工業のエンジニアが企画・設計したもので、「多目的な車を造りたい」と稟議書を出したものの、当時は「車で遊ぶ」という考えがなく、10年後に採用されたそうです。

この技術に千原さんは「この頃からやってたんや!」「すげえ。早すぎたんや。プレーリーって凄いんですね」と驚きます。

この動画では荒川さんの解説のもと、スカイラインやレーシングカーの歴史などを紹介する様子が公開されています。

プレーリーの「早すぎた技術」に視聴者からは「Bピラーなしのスライドドアは先取りしすぎ」「82年にBピラーなしは凄すぎる!」といったコメントが寄せられています。

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