北川景子の手作り弁当に「庶民的」「親近感」と反響。残り物を詰めた中身に親近感を覚える人続出

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俳優の北川景子さんが10月10日、自作のお弁当を持った自撮り写真を公式Xで公開し、その中身が反響を呼んでいます。

投稿で北川さんが手にしているのはピンクのお弁当箱で、炊き込みご飯と肉巻き、ミニトマトの3品が詰められています。

シンプルながらも食欲をそそるラインナップに、北川さんは「#お弁当は昨日の夕飯」「#あるある」とのハッシュタグをつけています。

さらにキャプションでは、撮影中の作品のクルーへの感謝もつづると共に、「来年2月に東京芸術劇場で芝居します!劇場でお待ちしています」と初挑戦する舞台『ヘッダ・ガブラー』を告知しました。

投稿には、「舞台おめでとうございます」「楽しみに待っております」との期待の声や「庶民的なお弁当とのギャップが」「めっちゃ親近感です」と自炊弁当に親しみを感じたとの声が寄せられています。

舞台『ヘッダ・ガブラー』は“近代演劇の父”と評されるノルウェー出身の劇作家イプセンの戯曲。

将軍の娘で気位が高いヘッダが、結婚後に狂気と退屈、別の女性への嫉妬に駆られ、自らをも追い詰めてしまう姿を描きます。

演出は近年イギリスの演劇界でも高く評価されているジェニファー・タンさんが務め、北川さんは初舞台ながらも、主役のヘッダを演じます。

北川さんはヘッダについて「自由に生きたいのに、その術を知らない悲劇的な女性」「強そうに見えるけれど、実は社会や他人の目に縛られている」と表現し、稽古を重ねて役を深めて行きたいとの抱負を語っています。

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