『ちいかわ』シーサーのつらい涙にもらい泣き。苦悩を救った意外なキャラの“深い一言”とは?

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イラストレーター・漫画家のナガノさん(@ngnchiikawa)の人気マンガ『ちいかわ』の10月10日分の投稿で、“ある”キャラクターがシーサーに放った言葉に感動する人が続出しています。

夢のために頑張っていたシーサーでしたが…

アルバイト先のラーメン屋「郎」の店主で憧れのお師匠(鎧さん)と乾杯するために「お酒の資格」取得の勉強とラーメン屋での仕事を両立してきたシーサー。

前回までの投稿では、ひょんなことから資格を手に入れたことで罪悪感が生まれ、お師匠との乾杯直前に逃げ出したことが描かれていました。

そのシーサーが出会ったのは、くりまんじゅうでした。

「くりまんじゅう」にかけられた深い一言とは?

くりまんじゅうはノンアルコールのレモンサワーを手にしながら、疲れ切ったシーサーに対して、病気の症状が出にくく“沈黙の臓器”ともいわれる「肝臓」に例え、「自分を肝臓だと思いなさい」という一言をかけました。

これまでの学びと結びつけ、休息することの重要さを知るシーサーでしたが、それでも休むことに恐怖を感じる様子に、くりまんじゅうは続けて「それでも休む」とアドバイス。

ついに休む決心のついたシーサーは、お師匠にも乾杯を待って欲しい旨を伝えることができました。

投稿には、「シーサーちゃんの決意が何人の社会人を救ったかわからん」「勉強になります!」「私も自分を肝臓と思うことにします」などストーリーと自分を重ね合わせて共感する声が寄せられ、いいねは62万件にものぼっています。

2020年の連載開始から老若男女問わず、人気を集める漫画『ちいかわ』。その人気ぶりは海を越え海外にまで及び、韓国や中国、イギリス・ロンドンの百貨店「セルフリッジズ」にもポップアップストアがオープンしています。

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