地震などの災害時、愛犬の足を守る方法について紹介します。警視庁の豆知識です。
ハフポスト日本版編集部

イメージ
moaan via Getty Images
地震などの災害時、家の中や道に割れたガラスが散乱することがあります。
その上をもし愛犬が歩いたら、けがをしてしまうかもしれません。
警視庁災害対策課は2025年2月21日、そんな時に愛犬の足を守る方法を公式Xに投稿しました。
(7月28日に発生した「令和8年熊本地震」を受け、防災に関する記事を改めて配信しています)
愛犬の足を守る方法とは?
警視庁はXで、「非常時に愛犬の足を一時的に保護する方法として、弾性包帯を使った犬用靴の代わりになる方法をご紹介します」と発信しました。
添付された写真を見ると、包帯を犬の足に巻きつけています。こうすることで、“犬用靴”のようになり、愛犬の足を異物から守ることができるそうです。
警視庁は続けて、「愛犬で試してみたら、巻いても嫌がることなく歩いてくれました。参考にしてみてください」と呼びかけていました。
この投稿には当時、「大型犬で非常時に抱っこして連れていくことが困難なので大変参考になりました!試してみます」「これめちゃくちゃ知りたかったことだ」といった声が寄せられていました。

1 時間前
1





English (US) ·
Japanese (JP) ·