円安を「カルメン前奏曲」で表現したらこうなった⇨角野隼斗の“新感覚”動画に「ユーロ高のヤバさを体感できる」

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ピアニストの角野隼斗さんが5月7日、自身のXを更新。“円安”をテーマにしたユニークな動画を投稿し、話題を呼んでいます。

角野さんは、「音楽で円安を体感するという、新感覚動画です🤪」とコメント。「円安が進むほど加速するカルメン前奏曲」と題したYouTube動画を紹介しました。

動画では、ジョルジュ・ビゼーの「カルメン前奏曲」を演奏しながら、画面上にユーロと円の為替レートを表示。円のレートに合わせてBPMが変化し、円安が進むにつれてテンポがどんどん速くなっていく仕掛けとなっており、為替変動による“息苦しさ”を音楽で表現しています。

演奏は「116.84円」からスタート。その後、円安の進行とともにテンポも加速していき、最後は「183.33円」で締めくくられます。

世界中を飛び回りながら活動する角野さんならではの視点と発想が詰まった今回の動画。YouTubeの概要欄には、「円安の息苦しさを音楽で表現しました。日本の未来に幸あれ。」とのメッセージも添えられていました。

SNSでは、「なんて風刺的で、Funnyで卓越したテクニック」「実体験からの発想がユニーク」「ユーロの円安加速のヤバさを体感出来るすごく有益な動画」「新感覚だけどこれって超角野隼斗らしさ」といった声が続々。多くの人の関心を集めています。

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