「使い方が天才すぎる」ビッグになった“パンの袋を留めるアレ”にSNS大反響「かなり画期的」

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“パンの袋を留めるアレ”、正式名称は「バッグクロージャー」。そんな身近なアイテムを巨大化した作品が、Xで注目を集めています。

4月26日、ぬいぐるみを作成・販売しているえるこーんさん(@wakannaiyohonto)が「どでかバッグクロージャー作った。カーテンとか留めれる」とコメントを添えて写真を投稿すると、14万件を超えるいいねが集まりました。

写真に写っているのは、カーテンタッセルのように使われている巨大なバッグクロージャー。パン袋を留める独特の形状がそのまま再現されており、カーテンをしっかりホールドしています。普段見慣れているアイテムなだけに、サイズ感のギャップに思わず目を奪われます。

さらに注目したいのは素材感。一般的なバッグクロージャーはプラスチック製ですが、この作品はふわふわとしたぬいぐるみ素材で作られているようです。

投稿の2枚目には、通常サイズのバッグクロージャーと並べた比較写真も公開。

並べてみると、その大きさは一目瞭然。縦と横の長さは通常サイズから10倍ほど大きくなっているだけでなく、周囲の細かな突起まで丁寧に再現されていることが分かります。

日常で見慣れているアイテムを、巨大化させてインテリアとして取り入れる意外性も魅力的。思わず「欲しい!」と感じてしまうかわいさです。

「欲しい」“どでかバッグクロージャー”に大反響

巨大化したバッグクロージャーには、以下のようなコメントが寄せられました。

「そんなデカイのどうすんだって思ったら使い方が天才過ぎる😂」
「従来のカーテン留めマジでいちいちぐるっとやらなきゃいけないからかなり画期的だと思う」
「この発想が世の中を救う気がします」
「発想が天才すぎて普通に欲しい」

BuzzFeedは、作者のえるこーんさんにお話を聞きました!

――大きいサイズのバッククロージャーを制作しようと思ったきっかけを教えてください。

「『バッククロージャー』が部屋に落ちていて、それをみた瞬間にこれをモチーフにしようと決めました。しかし、それをそのままぬいぐるみにするにはサイズが小さすぎるので、ある程度大きく作りました」

「そうして実際に作ってみると『カーテンにも取り付けられるな』とういった経緯でこの作品は完成しました」

――作品の制作にかかった材料や時間などを教えてください。

「材料は布一枚と中に入れて形を保つためのダンボールですね。制作時間は2、3時間ほどではないでしょうか。元からある形をぬいぐるみにするだけなのでさほど時間はかかりませんでした」

――作品を制作するにあたって、工夫した点などがありましたら教えてください。

「工夫した点は作品そのものというよりも、作品をどのように見せるのかという点です。最初はそのまま写真に撮るだけにしようかと思っていましたが、カーテンに取り付けたり、本物のバッククロージャーと並べることによって作品のサイズ感を際立たせることができました」

・・・・・

なお、この作品は「Xで楽しんでもらえるように」との思いから制作したそうです。現在のところ販売予定はないものの、「商品化したい企業様などがあったらぜひ声をかけてほしい」とのことでした!

えるこーんさんは、自作したぬいぐるみや可愛いものをメルカリやイベントでの出店で販売しており、X(@wakannaiyohonto)でも、様々な作品を楽しむことができます。

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