米マクドナルド店員、不衛生な行為で解雇。「気持ち悪すぎる」「もう外食できない」と批判殺到

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飲食店の店員による不適切な行為がたびたび問題になるが、それは日本に限ったことではないようだ。

アメリカのNBC10ボストン局などの地元メディアによると、5月上旬、マサチューセッツ州サウスブリッジのマクドナルドで撮影されたとされる動画が拡散された。

動画には、店員が「今日はフライドポテトが欲しいんですね?」とカメラに向かって言い、自分の口に入れたポテトを、隣で笑う他の店員が持っていた赤いポテト容器に入れる様子が映っていた。

この動画にネットでは「気持ち悪すぎる」「もう外食できない」といった反応に加え、「刑事告発されるべき」など厳しい対応を求める声が多く寄せられている。

同局は動画の真偽を独自に確認できていないと述べているが、サウスブリッジ警察はその後Facebookで「ファストフード店での事案」と題した声明を発表。

拡散されている動画について、「現在、保健当局および店舗運営側と連携しながら対応を進めている。また、問題の食品が最終的に客に提供されたかどうか、そして影響を受けた可能性のある人物の特定も進めている」と説明した。

地元紙Telegram & Gazetteによると、ポテトを口に入れた女性は同店舗のマネージャーで、動画に映っていたもう1人の店員とともに内部捜査の後に解雇されたという。

女性1人が地区の裁判所で起訴される見通しだが、警察は人物の名前や罪状は明らかにしていないという。

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