京都の老舗生地屋が発表した「祇園祭」の新柄に…⇒「ほしい」「これで浴衣を仕立てたい」の声

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京都の老舗生地屋が発表した「祇園祭」の新柄生地が、Xで話題を呼んでいます。 

投稿したのは、1932年創業の生地・ハンドメイド材料店「ノムラテーラー」(@nomuratailor_ec)。「祇園祭の山鉾柄の生地が発売されます」と、布の写真を公開しました。  

紹介されたのは、祇園祭の前祭の山鉾の配置が名前付きで描かれた柄と、お祭りの情景を模した柄の2種類。写真には、山鉾のイラストが描かれた地図のようなデザインや、華やかな祭りの雰囲気を感じさせる柄が写っています。

祇園祭は、京都・八坂神社の祭礼。平安時代に疫病や災厄を鎮めるために始まったとされ、現在も7月の1カ月間にわたって行われます。

前祭では、7月17日の山鉾巡行に向けて各町内で鉾や山の組み立てがスタート。今回の生地は、その山鉾の位置がわかるデザインになっています。

投稿には「たまらない」「めちゃくちゃステキ」「何に使うかわからんけどほしい」といった声が寄せられたほか、トートバッグや浴衣、シャツに仕立てたいという反応も上がっています。

ノムラテーラーによると、新柄は7月1日午前10時から、四条店・寺町ハウス・オンラインショップで同時発売予定とのことです。

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