ライトアップされた青もみじを、電車の中から眺める──。京都・洛北を走る叡山電車の幻想的な車窓が注目を集めています。
叡山電車の公式X(@eizandensha)は8月5日、「青もみじのライトアップは8月15日まで」と、夜の展望列車「きらら」の車内を撮影した写真を公開しました。
写真には、大きな窓の外に鮮やかな緑の木々が広がり、その光が車内にまで差し込む様子が写っています。座席や天井も緑色に照らされ、まるで森の中を走っているかのようです。
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「きらら」は、上部まで広がる大きな窓と、一部が窓側を向いた座席が特徴の展望列車。ゆったり座りながら、頭上まで続く青もみじを眺められます。特別料金は必要なく、通常運賃のみで乗車できるといいます。
SNSでは、「青もみじのトンネルが光り輝いていて幻想的」「暗闇に浮かぶ緑が美しかった」「窓の外はまるで別世界」など、実際に訪れた人の声が上がっています。
秋の紅葉とはひと味違う、涼やかな夏の絶景。青もみじのライトアップは8月15日まで実施されます。
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