中川翔子、東京・新宿で撮影された“若き日の父”がそっくり…!「いろんなこと考えた」と思いつづる

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父・中川勝彦さんの若き日の姿に、驚きの声が広がっています。

ハフポスト日本版編集部

タレントの中川翔子さんが5月28日に公開した写真が、Xで話題になっています。

投稿されたのは、中川さんの父であり、俳優・ミュージシャンとして活躍した中川勝彦さんの若き日の写真。

地下ショッピング街「新宿サブナード」で撮影された、勝彦さん出演の映画『SPh(エスフィ)』の一場面で、軽やかなポーズやアンニュイな表情が印象的です。

翔子さんは映画について「心に焼きついた」「いろんなことを考えた」と振り返り、新宿の街がさらに思い出深い場所になったとつづっています。

また5月27日の投稿では、この映画を母親と一緒に鑑賞したことも報告。父は中川さんが9歳のときに急性骨髄性白血病で亡くなっており、長年その姿を見ることに迷いがあったとしつつ、「勇気を出して観に行った」と明かしていました。

さらに「若くして亡くなったけど父のおかげで、いまはありがとうの気持ちがたくさん」「双子は父の孫になる弟が目や笑顔や雰囲気そっくり」と、父への思いもつづっています。 

SNSでは「お父様とそっくり」「勝彦さんに見とれて新宿だと気づかなかった」「お父様との思い出を大切にね」などの声が寄せられました。 

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