メーガン妃が俳優業復帰か、ドラマ出演について交渉中 英国帰国の理由の一つとの見方も

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(CNN) 英サセックス公爵夫人のメーガン妃が俳優業に復帰する可能性が出てきた。

事情に詳しい情報筋がCNNに明かしたところによると、メーガン妃は現在、英国で撮影されるガイ・リッチー監督のドラマ「ジェントルメン」の第3シーズンへの出演について交渉中だという。

協議は進んでいるものの、現時点で合意は成立していない。「ジェントルメン」は英国人俳優のテオ・ジェームズが主演を務める番組で、第3シーズンの制作についてはまだ正式発表がない状況だ。第2シーズンは来月、Netflix(ネットフリックス)で配信が始まる。

CNNはメーガン妃やその制作会社の代理人のほか、リッチー監督の代理人にも取材を申し込んだ。ネットフリックスはコメントを控えた。

メーガン妃に「ジェントルメン」への出演オファーがあったとのニュースは、米芸能メディア「デッドライン」が最初に報じた。

デッドラインは「現時点では話し合いは仮定の段階にある」と注意を促し、「これまでのところ具体的な役柄は決まっていない」と指摘した。オーストラリアのニュースサイト「news.com.au」はこれより前、ヘンリー王子夫妻が今月中に英国へ戻るという予想外の決断を下した背景には、新プロジェクトでの役割が理由の一つとしてあるとの見方を示唆していた。

メーガン妃の俳優業への復帰が決まれば、英国帰国の決定に劣らず驚きの出来事となりそうだ。

メーガン妃は2018年、ヘンリー王子との婚約を機に俳優業を休止した。当時は、米国の法廷ドラマ「SUITS/スーツ」で、働き者のパラリーガルから弁護士へと転身したレイチェル・ゼイン役を演じていた。まだメーガン・マークルと呼ばれていたメーガン妃は当時、番組から離れる準備ができているとコメント。休止の決断を「新たな1章」と表現し、「何かを諦めるわけではない」と語っていた。

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