自動車メーカーのホンダが、CR-V(パンク応急修理用具)のリコール情報を公開しました。

ハフポスト日本版編集部

自動車メーカーのホンダが、CR-Vのパンク応急修理用具に関するリコールを国土交通省に届け出ました。

【画像】不具合の詳細

対象は、2024年6月24日~2026年2月19日までに製作された計118台で、対象となる車台番号を公式サイトで公開しています。

対象のパンク応急修理用具については、応急修理用ホースの口金構造及び圧力逃し弁の開弁圧力調整が不適切なため、修理剤ボトルが破損して構成部品が飛散することがあり、「最悪の場合、使用者が負傷する」恐れがあるとしています。

また、ホンダは使用者に対してダイレクトメールなどで通知し、パンク応急修理用具を対策品と交換するとアナウンスしています。

Advertisement

なお、ホンダは5月28日にも、N-BOX、FREED、フィット、ステップワゴン、N-WGN、VEZELなど23車種について、燃料装置(低圧燃料ポンプ)の不具合によるリコールを国土交通省に届け出ています。