ホワイトハウス、トランプ氏が指名した候補者たちへの非難を開始 米中間選挙

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(CNN) 3日投開票の米中間選挙で、ドナルド・トランプ大統領が自ら選んだ候補者たちが苦戦を強いられる中、あるホワイトハウス当局者は次のような見解を示した。「多くの候補者を売り込むという点にかけて、トランプ大統領の仕事ぶりは候補者本人たちをも上回った」

しかし、候補者側はこれに異論を唱えるかもしれない。テキサス州のケン・パクストン氏やサウスカロライナ州のダーリン・グレアム氏は苦戦が予想され、ノースカロライナ州のマイケル・ワトリー氏はすでに敗北を認めているからだ。

それにもかかわらずこの当局者は、ホワイトハウス内に依然として強気の姿勢があると強調。共和党の有権者にとって真の求心力となっているのはトランプ氏だと主張した。

ホワイトハウス側は、さらに次のような主張も展開している。

「今日、民主党に投票した人々は、イランをめぐる紛争が解決してガソリン価格が急速に下がった時、激しい後悔に襲われることになるだろう。その後も依然として、自分たちが急進リベラル派の民主党議員たちを抱え込むことになると気付くからだ」

その上で、最後に付け加えるとして「今日の結果がどうなろうとも、急進左派を阻止するというトランプ大統領の決意は、より一層強固になるだけだ」「覚悟しておいた方がいい」と明言した。

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