島根県松江市にある「松江フォーゲルパーク」の投稿が話題です。

ハフポスト日本版編集部

島根県松江市にある「松江フォーゲルパーク」の公式Xアカウントが6月3日に投稿した、ハシビロコウが大きな羽を広げる写真が話題になっています。

「単純にグレーではなく、ハシビロブルーとでも呼びたくなる美しい羽の色です」というコメントを添えた写真には、園内で暮らすハシビロコウ「フドウ」が大きく羽を広げ、繊細なグラデーションが際立つ姿が捉えられています。

ハシビロコウは、アフリカの湿地帯に生息する「動かない鳥」として知られる大型の鳥。翼を広げると横幅は2m以上にもなり、大きなくちばしは英名「Shoebill(靴くちばし)」の由来にもなっています。

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松江フォーゲルパークのフドウくんは、写真集も販売されているほど人気の存在。今回の投稿では、その羽の色彩に改めて注目が集まりました。

SNSには「ハシビロブルー、素敵な響きですね!」「大理石のように涼やかな色ですよね」「自然が創り出す色とグラデーションって本当にキレイ」「このブルーグレーが、超絶に美しい」といった声が寄せられています。

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