ドン・キホーテのオリジナルブランド「情熱価格」から販売中の、パウチタイプの「ライトツナ(かつお)」に、反響が広がっています。
1月に発売された「ライトツナかつおパウチタイプ(油入り水煮/ノンオイル)」。
いずれも60g入りのパックが5つ入った300gで、価格は431円(税込)です。総重量は従来の缶タイプ(70g)より少なく見えますが、可食部分(ツナの身)の重量は缶タイプよりも少し多く、よりお得だといいます。
パウチ化することで、製造時や配送時のCO2排出量を削減。製造時のCO2は約47%、配送時のCO2は約34%削減できるとしています。
この商品は、液体を最小限に抑えているため、開けてそのまま料理に使いやすいのも特徴。空き缶を洗う手間がなく、パックを丸めて捨てられるため、ゴミ捨ての負担も減らせるのも、嬉しいポイントです。
また、薄いパウチ型で収納しやすく、防災用のローリングストックにも向いているといいます。
SNSでは、「革命的」「外に缶詰は持ち出しづらいからなあ。本当に助かる」「ドンピシャで欲しかった商品」「缶不要は助かる」などの声が寄せられています。
全国のドン・キホーテ系列店舗で販売中ですが、一部店舗では取り扱いがない場合があります。
また、パウチ入りのツナは、はごろもフーズなどからも販売されています。

2 時間前
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