「ダンボール屋なのに知りませんでした」と驚きの声が寄せられています!
ハフポスト日本版編集部
「ゴミ清掃芸人」として知られるお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんが6月8日、自身のXを更新。ビニールテープが巻かれた「ダンボール」の正しい捨て方について発信し、注目を集めています。
滝沢さんは「このくらいテープが付いているダンボールは可燃ごみの日に出せます!」とコメントし、ゴミ捨て場に置かれたビニールテープが広範囲に巻かれた段ボールの写真を投稿しました。
「ダンボール屋なのに知りませんでした」
その理由について、「異物を取る機械に引っかかってしまい、紙として再利用することができないからです」と説明。最後には「リサイクルに協力してくれてありがとうございます!」と感謝の言葉を添えています。
SNSでは「ダンボール屋なのに知りませんでした」「たまにありますね。全面テープグルグル巻きの段ボール箱」など驚きの声が寄せられています。
実際に、東京都大田区では段ボールを捨てる際、「伝票・粘着テープ・金具は外す」よう呼びかけています。また、目黒区を含む多くの自治体では、複数の段ボールを束ねる際は粘着テープを使わず、紐で縛るよう促しています。
(ごみの分別ルールは自治体によって様々です)

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