テーブルの裏一面が子どもの秘密基地に。親子で笑顔になる育児ハックに「賢いな」「良いアイデア」

1 時間前 2

「シールは、ダイニングテーブルの裏にだけ貼ってOKにすると良いですヨ!」

Xにそんな投稿をしたのは、「35歳平凡女」さん(@giragiraonna)。

子どもが壁などにシールを貼ってしまう悩みに対し、「ダイニングテーブルの裏だけ」をシールOKゾーンにしたという投稿者。「子どもの事は叱らなくて良いし、子どもには秘密基地みたいで嬉しい空間だし、好きなだけシール貼られても見えないので親は心穏やか!」と話します。  

投稿者曰く、このアイデアは、以前Xで見かけた投稿を参考にしたものだそう。このルールを設けてから、子どもたちは壁など別の場所に貼りたがることがなくなったといいます。

現在、子どもたちは5歳と3歳に成長。今では背景を描いた紙の上にシール遊びをするようになり、テーブルの裏に貼る機会も少なくなったといいます。

「貰ったシールを持って、いそいそとテーブルの下へ入っていく姿がとても可愛かったです。たまに裏をのぞくと、一面に広がるシールを見て、その時々の思い出がよみがえります」と投稿者は振り返ります。

投稿には「これ賢いな」「これめっちゃ良いアイデア」「お互いストレス減るよね」といったコメントが寄せられました。

投稿者はほかにも、泥遊び後の服を子どもに踏み洗いしてもらったり、洗濯物干しをゲーム感覚で楽しんでもらったりと、遊びを取り入れながら家事を工夫しているそう。日々の困りごとを親子の楽しみに変えるアイデアが、多くの共感を集めています。  

記事全体を読む