【サバ缶はこうやって食べて】タサン志麻のさっぱりレシピに反響。「夏の定番になりそう」「常備菜に決定」

1 ヶ月前 11

「沸騰ワード10」などで知られる料理人のタサン志麻さんが、サバ缶を使った南蛮漬け風マリネのレシピをYouTubeで公開しました。

ハフポスト日本版編集部

日本テレビ系「沸騰ワード10」などで知られる料理人のタサン志麻さんが5月9日、YouTubeで「サバ缶の南蛮漬け風マリネ」のレシピを公開し、反響を呼んでいます。

使うのは、サバ水煮缶、玉ねぎ、セロリ、人参、ピーマン、新生姜など。マリネ液は、白ワイン、リンゴ酢、砂糖、塩、タイム、ローリエ、粒胡椒を合わせて作ります。

野菜は他にも、ピクルスに向いているようなカブや大根、きゅうりなど、好きな野菜でいいと言います。

作り方は、まず小鍋に白ワイン、リンゴ酢、砂糖、塩、ハーブやスパイスを入れて火にかけ沸かし、砂糖と塩を溶かします。

そこに食べやすく切った玉ねぎ、セロリ、人参などを加え、再び沸騰したら火を止め、1番柔らかいピーマンを加えます。

最後に、大きめにほぐしたサバ缶の身を器に盛り、野菜とマリネ液をたっぷりかけたら完成。

できたてでも食べられますが、冷ましてから、もしくは冷蔵庫で冷やして食べても美味しいと言います。

手軽に作れるうえ、野菜をたっぷり食べられるこのレシピに、コメント欄では「鯖缶をマリネするという発想がなかった」「ウチの常備菜に決定」「夏の定番になりそう」などの声が寄せられています。

記事全体を読む