イタリアンレストラン大手チェーンのサイゼリヤが6月10日から、グランドメニューを改訂すると発表しました。人気メニューの「若鶏のディアボラ風」が通常メニューから消えてしまい、SNSでは「ウソだろ…」と話題になっています。
サイゼリヤによると、「若鶏のディアボラ風」と「柔らかチキンのチーズ焼き」(共に税込500円)は原料の在庫状況が不安定であることから、グランドメニューには掲載せず「差し込みメニュー」として販売するとのこと。
サイゼリヤは3月24日、このチキンステーキ2商品について「鶏肉の供給不足」を理由に一時的な販売休止を発表。しかし4月下旬には多くの店舗で販売が再開され「復活おめでとう!」と話題になっていました。
メニュー復活からの今回の発表に、SNSでは「通常メニューから消えるの悲しい」「ウソだろ…」「もっと食べておけば良かった」「一番好きなメニューなのに…」といった声が寄せられています。
「若鶏のディアボラ風」は、焼いた鶏モモ肉に野菜ソースをのせた料理で、1989年の登場以来愛されている看板メニュー。また、メニューブックの記載によると、サイゼリヤで使用されている鶏肉の主な産地は“タイ”だといいます。

2 週間前
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