エサを欲しがるカワウソの「ちょっとホラーな瞬間」を、東京・池袋のサンシャイン水族館の公式Xが投稿しています。
公式Xは「掃除をしていたら隙間から手が出てきたのでエビを渡しました 見えていないのに手を出す勇気 カワウソは、岩の隙間や泥の中のエサを探すときもこのように手を使っていると言われています」というコメントを添え、動画を公開。
少しだけ開いた扉の隙間から、カワウソが手だけひらひらと出している様子が映っています。
この投稿には「パッと見ホラーだわ」「びびったあ。。。」「つい見入っちゃった。 カワウソの手をまじまじと見たことなかった」「かわいいおててやな」「これ一生眺めてる」「恐カワイイ」との声が寄せられています。
サンシャイン水族館の広報担当に聞いたところ、隙間に手を入れたり探ったりする行動は、このドアに限らずよく見られるそうです。
「探って出す、取るなどの行動を引き出すために、給餌装置を使用して餌をあげることもあります」とのこと。
担当者は反響の大きさについて、こうコメントしています。
「普段、動物と接していて面白いことや飼育していて分かったことなど、もっと惜しみなく発信していきたいと思いました。そのためには飼育スタッフ自身がもっと動物のことを観察し、知ることが必要だと考えています。それが皆さんのアンテナに少しでも引っかかったとしたら、嬉しいです。カワウソの面白さは『手』だけではないので、ぜひ世界カワウソの日の展示も見に来てほしいです。『利きニオイ』の展示もおすすめです!」
同水族館では、6月7日までの期間、「世界ペンギン・カワウソの日2026 successful サンシャイン水族館~世界カワウソの日編~」を開催。
カワウソのツンとした独特な臭いを個体ごとに比較しながら嗅ぐことができる「カワウソの利き臭いクンクン装置」を設置しているそうです。

1 週間前
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