(CNN) イスラエル国防軍(IDF)のエフィー・デフリン報道官は17日、記者団に対し、イランの新たな最高指導者モジタバ・ハメネイ師を含む「イスラエル国家に脅威を与える者」は誰であろうと標的にし続けると語った。
モジタバ師は就任以来、公の場に姿を見せておらず、発言もしていない。IDFは同師の消息を知っているのかと問いに対し、デフリン氏は「知らない」としたうえでこう付け加えた。
「しかし、一つ言えることがある。我々はこれまでも証明してきたように、イスラエル国家に脅威を与える者は誰であろうと追い続ける。イスラエルに手を上げた者は誰も我々から逃れることはできない。我々は彼らを追跡し、見つけ出し、無力化する」
デフリン氏はまた、イスラエルはイランの民兵組織バシジのメンバーも標的にし続けると述べた。「改めて言うが、我々は場所や時期を問わず、誰であろうと必ず到達する」と語った。IDFは17日、バシジのゴラムレザ・ソレイマニ司令官を殺害したと発表していた。
イスラエルは「(ユダヤ教の重要な祭式である)過ぎ越し祭の期間中も含めた長期作戦」に備えているという。今年の過越祭は4月の最初の8日間に行われる。
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