まるでグミのような見た目の、小さくて可愛らしい生き物の動画が、Xで注目を集めています。
投稿したのは、ぺんどら(@100legs_NP)さん。
「テチテチ駆けてやんちゃ小僧なオドリコトビムシの幼体」とコメントを添えて公開された動画には、ピンク色で半透明の小さな生き物が、ちょこちょこと動き回る様子が映っています。
つぶらな見た目と愛らしい足取りは、まるで小さなキャラクターのよう。同じ場所でくるりと回った次の瞬間、“ピシュン”と消えたかのようにジャンプする姿にも驚かされます。
この生き物は「オドリコトビムシ科」に属する昆虫の一種。ぺんどらさんによると、動画に映るのは体長約0.3mmの幼体で、ピンク〜薄紫色の半透明な姿が特徴。成長すると黄色い模様が現れるそうです。
また、この“瞬間移動”のような動きは「跳躍器」と呼ばれる器官によるもの。バネのように弾いてジャンプするため、肉眼では追えないほどの速さで移動するといいます。
SNSでは、「初めて虫をかわいいと思った」「ブドウのグミみたい」「ポケモンみたい」「動きもなにもかも愛おしい」などの声が寄せられています。
こうした反響についてぺんどらさんは、「虫が苦手な方が『かわいい』と感じてくれたことが嬉しいです。『虫は面白い』と思うきっかけになれば」とコメントしています。

1 週間前
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