アメリカ航空宇宙局(NASA)の公式アカウントがXを更新。有人月探査ミッション「アルテミスII(Artemis II)」の宇宙飛行士が撮影した神秘的な日食の写真を公開し、話題です。

宇宙船「オリオン(Orion)」NASA
NASA via Getty Images
アメリカ航空宇宙局(NASA)の公式アカウントが4月15日(日本時間)、Xを更新。
▼ぼんやりと輝く「光の輪(ハロ)」
公開されたのは、10日間にわたる月周回ミッションを終え、4月11日に無事地球へ帰還したクルーたちが、月フライバイ(接近飛行)中に捉えた1枚です。
写真には、月の輪郭を縁取るように、ぼんやりと輝く「光の輪(ハロ)」が鮮明に映し出されています。
投稿によると、現在この光の正体について調査が進められており、「星間塵(=宇宙空間に広がる固体の粒子)」か「太陽コロナ(=超高温で希薄な大気の層)」のいずれかではないかと推測されています。
▼「すごい光景」「感動する」SNS反響
NASAが写真を公開すると、
「生中継で見たけど感動以外の言葉が出なかった」
「本当に信じられないほど美しい」
「『スター・ウォーズ』シリーズに出てきそうだけれど、これは本物なんだよね!過ごすぎる」
「すごい光景」
「感動する」

2 時間前
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