この見た目の電池、絶対に素手で触らないで。「触ってたわ…」「知らんかった」SNSで経験談相次ぐ

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「こんな状態の電池は素手で触らないで」ーー。

ゴミ清掃芸人として知られるお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんが6月19日、公式X(@takizawa0914)で「電池の取り扱い」について注意を呼びかけました。

「いつも素手で触ってたわ…」

滝沢さんはXに、液漏れや粉がふいている電池について「ゴム手袋やレジ袋をうまく使って、素手で触らないように電池を抜いてください」と投稿。

添付された写真には、表面に大量の粉がついた電池が写っています。

実際、パナソニックのウェブサイトにも同様の説明があります。

まず、白い粉の正体は、「アルカリ乾電池内の電解液が空気中の二酸化炭素と反応して結晶化したもの」だそう。

皮膚に付着したまま放置すると化学やけどを起こすことがあり、目に入ると失明する危険もあるといいます。

同サイトでは、取り除く際は白い粉が飛び散らないように気をつけ、ティッシュやビニール手袋、保護メガネなどを使用するよう求めています。

また、滝沢さんは「23区だと不燃ごみですが、地域によって有害ごみや電池の日など呼び方が違うので、パンフレットに従って捨ててください!」とも呼びかけました。

例えば、東京都世田谷区では2025年7月から、リチウムイオン電池をはじめとする充電式電池や、それらが内蔵された小型家電製品を「不燃ごみ」として収集しています。

投稿には、「いつも素手で触ってたわ…」「えええ、少し前に何だろこれ?って思いながら触っちゃったわ」「知らんかった」「大事な情報」など多くの声が寄せられていました。

(ごみの分別ルールは自治体によって様々です。住んでいる自治体のルールを確認し、分別しましょう)

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