FIFAは5月14日、サッカーワールドカップ決勝戦で史上初となるハーフタイムショーを開催することを発表した。出演アーティストの豪華な顔ぶれにも注目が集まっている。
ヘッドライナーを務めるのは、BTS、マドンナさん、大会テーマソングを担当するシャキーラさん。英ロックバンド「Coldplay」のクリス・マーティンさんが監修を担当する。
さらに、「セサミストリート」のキャラクターたちや、ディズニー映画「ザ・マペッツ」のカーミット、ミス・ピギーなどの人気キャラクターも登場する予定だ。
このハーフタイムショーは、国際支援団体Global Citizenがプロデュースを担当。世界中の子どもたちが質の高い教育とサッカーに触れる機会を広げるために1億米ドルの資金調達を目的とした取り組み「FIFA Global Citizen教育基金」の一環として実施される。
同基金はすでに3000万ドル以上の資金を集めており、2026年のFIFAワールドカップ試合の全チケットの売上から1枚につき1ドルが寄付される予定だ。
決勝戦は7月19日、アメリカの「ニューヨーク・ニュージャージースタジアム(メットライフスタジアム)」で開催される。

1 週間前
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