W杯史上初の決勝ハーフタイムショー、FIFAがヘッドライナー3組を発表

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(CNN) ワールドカップ(W杯)北中米大会の決勝ハーフタイムショーで、コロンビアの歌手シャキーラと米歌手マドンナのほか、K-POPのスーパースターBTSがヘッドライナーを務めることがわかった。国際サッカー連盟(FIFA)が14日、インスタグラムで明らかにした。サッカーW杯決勝でのハーフタイムショーは史上初めての試み。

決勝は7月19日にニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで開催される予定。当日は来場者に加え、世界中で数百万人の視聴が見込まれている。

W杯北中米大会の決勝ハーフタイムショーでヘッドライナーを務めるBTS/Todd Owyoung/NBC/Getty Image
W杯北中米大会の決勝ハーフタイムショーでヘッドライナーを務めるBTS/Todd Owyoung/NBC/Getty Image

今年のW杯は6月11日にメキシコ市で開幕し、米国、カナダ、メキシコの複数の会場で試合が行われる。

FIFAによると、コールドプレイのクリス・マーティンがキュレーションする決勝ハーフタイムは、非営利団体グローバル・シチズンが演出を手がけ、収益の一部がFIFAグローバル・シチズン教育基金に寄付される。

この基金は「世界中の子どもたちが質の高い教育とサッカーに触れる機会を拡大するべく1億ドル(約158億円)を集めることを目指す画期的な取り組み」で、大会を通じ、販売されるチケット1枚につき1ドルが同基金に寄付されるという。

昨年のメットガラに出席したときのマドンナ/Dia Dipasupil/Getty Images
昨年のメットガラに出席したときのマドンナ/Dia Dipasupil/Getty Images

国際サッカー評議会(IFAB)が定める公式ルールでは、ハーフタイムは15分を超えてはならないとされている。スーパーボウルのハーフタイムショーのように、パフォーマンスに合わせて変更されるかどうかは不明だ。

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