『Tシャツが乾くまで』蒼井優のチビT&ジャージ姿に反響。激変に「ど…どうした!?」「気になりすぎる」と反響

1 時間前 1

いよいよ“最終章”に突入するTBS系連続ドラマ『Tシャツが乾くまで』。8月28日に第8話が放送され、SNSでは主演の蒼井優さんの“衣装の変化”が話題となっている。

同作は、『silent』(フジテレビ系)などの脚本家・生方美久さんが手掛けるオリジナルストーリー。コインランドリーで出会った瀬尾咲子(蒼井さん)と園田樹生(中島歩さん)のそれぞれの配偶者が、同じ事故に巻き込まれるところから物語が大きく動き出す

※以下、第8話までのネタバレを含みます。

第8話では、家出した咲子(蒼井さん)を心配した夫の充(松山ケンイチさん)が、樹生や千鶴(臼田あさ美さん)ら知り合いを喫茶店に招集。“自分の知らない咲子”について教えてほしいと頼む。

一方、逃避行中の咲子は、海辺の建物に到着。ジャージ姿で洗濯をする場面や、謎の男性(井ノ原快彦さん)や子どもたちと楽しそうに笑い合う様子が描かれた。

これまで出演が伏せられていた井ノ原さんの登場に、SNSでは「突然のイノッチにびっくり!」などと驚きの声が続出。同時に、井ノ原さん演じる謎の男性と咲子の関係について、「地元の先輩とか?」「元夫?」などと予想する人も相次いでいる。

咲子の激変ぶりに「ど…どうした!?」

咲子の服装の激変ぶりも話題となっている。

これまでの咲子は、ふんわりとした襟付きのシャツやエレガントなブラウスなど、いわゆる“キレイめ会社員コーデ”を好んで着ていた。そして、これらの蒼井さんの衣装が数万円する人気アパレルブランドの商品であることが、ネットで話題になったこともあった。

一方、第8話では逃避行中の咲子が「税込3069円」のボーダー柄のワンピースを購入。タグには「しまむら」や「ユニクロ」を彷彿とさせる「シマくろ」というブランド名が書かれていた。この衣装について、ネット上では実際のブランドを特定しようとする人もおり、「しまむらで売ってた商品と似ている」などの情報も見られる。

加えて、第8話終盤の咲子は、蝶のモチーフがあしらわれたクロップド丈の“チビT”と緑色のジャージのズボンを着用。これまでとは服のテイストが異なるため、SNSでは「さ、咲子、ど…どうした!?」「このTシャツ、どこに売ってるか気になりすぎる」といった反応や、「このTシャツ、しまむら系のブランド?」「アベイルって店で、娘にこれと似たTシャツを買ったことがあるよ」などの声も散見される。

9月4日放送の第9話では、咲子がジャージ姿で過ごしていた理由が明らかになるのだろうか。

記事全体を読む