欧米を中心に“フードスポーツ”として注目を集めるバーベキュー競技大会「JAPAN BBQ CHAMPIONSHIP 2026」が5月24日、千葉市の「BBQ&CAMP THE B’NC(幕張豊砂公園)」で開催される。
この大会は、世界最大級の祭典「WORLD FOOD CHAMPIONSHIPS(WFC)」のBBQ部門の日本予選に位置付けられており、優勝チームには米国本大会への出場権が授与されるという。
プロ・アマの8チームが出場
プレスリリースによると、全国から選抜されたプロ・アマの8チームが出場。
制限時間(6時間)の中で、「テールゲート」と「スペアリブ」を調理し、味(50%)、調理の正確さ(35%)、見た目(15%)の3項目で審査が行われる。
各チームは、薪や炭の選定、温度管理、独自配合のスパイスやソース、ウイスキーやバターを使った注入液など、それぞれ異なる戦略で勝負。
“ロー&スロー”と呼ばれる「低温長時間調理」で肉を仕上げる職人技が見どころだという。
また、会場では一般来場者向けの企画「Weber Grill BBQ体験」も行われる。
来場者自身がアメリカンミートのステーキや野菜を実際にグリルで焼き、ワインとのペアリングを楽しめる(各回10組・参加無料)。
このほか、姉妹大会「JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP」の優勝バーガー販売や、WFC世界9位の「WAGYU BOYS」によるフードショーなども予定されている。
開催時間は午前9時から午後5時まで。入場無料(一部飲食有料)。

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