日本の熊谷組が建設に関わっているそうです。

歌手の森口博子さんが5月12日、台湾の街で目にした独特な建造物をブログで公開し、反響を呼んでいます。

この日、森口さんは台湾から帰国したことを報告すると、「着いた日、ホテルに行くまでの道中芸術的な建物に目を奪われたよ」とつづり、写真を投稿。螺旋を描くように傾いた大きなビルが写っています。

森口さんはこの建物について「高級マンション 陶朱隠園(タオチュインユエン)」と紹介。さらに「どうやって建てたんだろうね。ベルギーの建築家ヴィンセント・カレボーの設計で、何と建築は日本の熊谷組だそうです!」と説明しました。 

熊谷組の公式サイトによると、陶朱隠園は台北市に建設された高層芸術住宅とのこと。 

「The histrion of city(都市の木)」をコンセプトに、人類のDNAからヒントを得て、螺旋状に複雑な変化をとげる遺伝子の基本形態と中国太極の回転をモチーフに設計したそう。 

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