トランプ、うっかり自分の悪口を言ってしまう。「気づいていないの?」「ついに真実を言った」など突っ込まれる

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トランプ大統領は前任者を攻撃するつもりだったのかもしれないが、結果的に自身への批判になってしまった。

Ed Mazza

アメリカのトランプ大統領は4月16日、ネバダ州ラスベガスで開かれたチップへの非課税をPRするイベントで誤って自分自身を攻撃してしまった。

トランプ氏はこのイベントで「1年前、我が国は恥さらしだった」と発言。「世界中の人たちが、我々を笑いものにしていた」と嘆いた。

トランプ氏は前任者を批判するつもりだったのかもしれないが、1年前の2025年4月にアメリカの大統領だったのはトランプ氏だ。

トランプ氏は2025年1月に大統領2期目に就任して以来、虚偽の発言や同盟国を侮辱する態度などを続けてきた。

最近では自身をイエス・キリストであるかのように描いたAI画像を投稿して、支持者からの非難も招いている。

トランプ氏はイベントで「世界中の人々はもう笑っていない」と主張したが、同意できない人も多いようだ。

SNSには「1年前はあなたが大統領だった。アメリカの有権者が笑われている」「今も世界中の笑いものになっているのに気づいていないの?」などの厳しいコメントが投稿されている。

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