黒猫の撮影に苦戦していたら⇨“新種の妖怪”のような一枚に「三つ目の毛玉ちゃん」「黒猫は難易度高い」の声

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愛猫を撮影したところ、新種の妖怪のように写ってしまった一枚に、Xで2.1万件の「いいね」が寄せられました。

投稿したのは、飼い主の克己さん(@good_tyleR0111)。

「撮るの難しすぎて、新種の妖怪になってしまいました。」とつづり、4歳のミヌエット「みかげ」くんを収めた写真をアップしました。

そこに写るのは、三つ目の黒猫。みかげくんが動いた痕跡まで捉えたのか、右半身の残像がみかげくんの右側にはっきりと写っています。

当時の状況について飼い主に尋ねると、撮影時にはこのような写真が撮れていたことに気付かなかったそう。

「みかげの足の毛をバリカンで剃り、肉球が綺麗に見えるようになったので、頑張ってくれた記念に写真を撮りました。後から見返したところ、その中の1枚がブレて目が3つあるようになってしまっていました」と振り返ります。

この投稿にXユーザーからは、「三つ目の毛玉ちゃん」「黒猫は動いていなくてもオートフォーカスが混乱してしまうのが難易度高い‥」「妖怪になっても可愛いねっこw」などの声が寄せられました。

そんな反響について、飼い主は「個人的には面白いなとは思いましたが、その時はこんなに反響いただけるとは思いませんでした。肯定的な意見をいただけたり、中にはイラストまで描いてもらえたりで、本当に感謝しかありません」とコメントしました。

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