首脳陣の打診も拒否「僕はいいです」 自ら捨てた勲章…悔やんだ“決断”「自業自得」

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一時は首位打者候補と騒がれたが……。元広島外野手の西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)は、1991年のリーグ優勝に4番打者として貢献した。この年の4月、同い年の“炎のストッパー”津田恒実投手が病に倒れて離脱。「津田のためにも」とチーム一丸となったシーズン。102試合に出場し、打率.289、7本塁打、51打点だったが、悔やまれるのは終盤に調子を落として規定打席到達を逃したこと。「自業自得」と自虐気味に話した。
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