たびたび注目を集めている天皇皇后両陛下の装い。オランダへの訪問では、雅子さまの「ブルー」コーデが「美しい」と話題になっています。
オランダ訪問で、4着の「青」の装い
オランダご訪問の初日、6月13日にオランダの首都アムステルダム郊外のスキポール空港に到着された雅子さまは、鮮やかなブルーのアンサンブル姿で笑顔を見せられました。
翌日、14日にはサッカーワールドカップ(W杯)の日本対オランダ戦が開催され、天皇皇后両陛下とウィレム・アレクサンダー国王夫妻はテレビで共に試合を観戦されました。その際、天皇皇后両陛下は日本代表のタオルを首からかけられ、観戦用に両陛下共に「サムライブルー」のリンクコーデを着られたようです。
6月16日にアムステルダム王宮へ到着された際には、水色のジャケットに花柄のスカーフを合わせた爽やかなコーデで、天皇陛下とともに笑顔で手を振られる姿が印象的です。
さらにSNSで話題となり、報道でも取り上げられたのが、6月17日にアムステルダム王宮で開かれた、ウィレム・アレクサンダー国王夫妻主催の晩さん会でのドレスでした。
雅子さまは、華やかなロイヤルブルーのドレスをまとわれ、SNSではドレスが「美しい」「素敵」と話題になりました。
今回のオランダ訪問では、「ブルー」を基調とした4着の装いを見せられました。
青色は、オランダの国旗にも使われている、オランダ国民にとっても大切な色の一つです。
天皇皇后両陛下はオランダ訪問を終えられ、現在はベルギーを訪問中です。

2 時間前
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