(CNN) イランの軍司令官は4日、新たな手法や装備を駆使して米国の航空機を「狩っている」ことを明らかにした。米軍機が1日で2機撃墜される中での発言となっている。
イラン上空では3日、米空軍のF15戦闘機が撃墜され、乗員のうち1人は今も行方不明。このほかA10「サンダーボルトII」も攻撃を受け、イラン領を離脱した直後に墜落した。
国営イラン通信(IRNA)によると、イラン統合防空司令部の司令官を務めるアリレザ・エルハミ准将は米軍機の撃墜に触れ、「戦術や近代的な装備の使用、そして(イランの)防空システムの革新の成果だ」と指摘した。「革新」の具体的な内容については詳しく言及しなかった。
「これにより敵に混乱と困惑が広がった」としている。
F15は今回の紛争でイラン上空での撃墜が確認された初の米軍有人機となった。
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