銀座ウエスト、シュークリーム売り上げ一部をベネズエラ地震の被災者に寄付。マグニチュード7超で死者1450人を超える

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洋菓子の製造・販売する「銀座ウエスト」がシュークリームの売り上げの一部を、6月24日に発生した「南米・ベネズエラ地震」に寄付することを明らかにしました。

ハフポスト日本版編集部

洋菓子の製造・販売する「銀座ウエスト」が6月29日、シュークリームの売り上げの一部を、南米・ベネズエラ地震での被災地に寄付すると発表しました。

ベネズエラでは24日(現地時間)に、首都カラカスの西で、マグニチュード7.2と7.5の地震が立て続けに発生しました。これまでに少なくとも1450人が死亡、3150人が負傷したことが確認されています。また774棟の建物が崩壊し、現在も救助活動が行われています。

日本でも、このベネズエラ地震のすぐ後に、青森県で最大震度6強の地震が発生し、26日には山梨県で最大震度6弱を観測する地震がありました。

銀座ウエストは「日本では先週2度の震度6地震がありましたが、南米ベネズエラではもっと悲惨な状況になっている様です」とXに投稿。

「本日6月29日よりシュークリーム(エクレア含む)1個販売に付き50円を被災地に寄付いたします」と伝えています。

銀座ウエストは2024年1月1日に発生した能登半島地震や、2025年2月の岩手県大船渡市での山林火災でも、シュークリームの売り上げの一部を義援金として寄付しています。

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