「公園で発見!」「道に生えていた」ーー。SNSでこんな目撃情報がある赤いキノコ。
見つけても、絶対に触ってはいけません。触れただけでも炎症が起こる猛毒のキノコで、自治体も注意を呼びかけています。
猛毒のキノコ、その正体は?
そのキノコの名前は、「カエンタケ」です。
京都市によると、カエンタケは夏から秋にかけて、広葉樹林の地上に群生して発生します。
表面はオレンジから赤のような色をしており、形は細長い円柱・棒状。土から手の指が出ているように見えます。
また、横浜市も「猛毒キノコ『カエンタケ』に注意」「絶対に触らないでください」と呼びかけています。
毒性が非常に強く、誤って食べてしまうと死に至ることもあるほか、触れるだけで皮膚の炎症をひき起こすといいます。
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産経新聞によると、カエンタケは山だけでなく、公園や住宅街、沿道でも発見されています。

3 時間前
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