毎年暑い日が続く夏。日本気象協会は今年、梅雨明けの強い日差しや台風接近時の「フェーン現象」などで気温40度を超える地域もあるとし、注意を促しています。
暑い日に役立つのが、暑さ対策グッズ。エムフロは6月25日、「買ってよかった暑さ対策グッズに関する意識調査」の結果を発表しました。
調査はエムフロが運営する「Craudia採用動画制作サービス」が5月16日、500人を対象に実施しました。さっそく結果をみていきましょう。
買ってよかった!「暑さ対策グッズ」ランキング
第7位:冷たくなるタオル(5.4%)
第6位:高機能な服(5.6%)
第5位:冷感スプレー(7.2%)
第4位:日傘(10.6%)
第3位:ネッククーラー(13.6%)
両手が開き首元を効率よく冷やせるため、「短時間の移動や買い物のときに暑さのしんどさが減った」「夏場の屋外での植物の手入れや洗車などが楽になった」といった感想がみられました。
第2位:冷感寝具(20.8%)
就寝時の暑さや寝苦しさを軽減してくれることから、「使い始めてから寝つきがよくなった」「布団に入った瞬間まず『冷たい!』となって気持ちいい」といった声が寄せられています。
第1位:ハンディファン(23.6%)
「コンパクトで、バックに入れて持ち運びがしやすい」「手軽に涼めるから」といった声がみられました。
最近は卓上に置くことができるものや、「冷却プレート」つきで触れることで冷たさを感じられる商品も販売されるなど、機能性も高まりを見せています。

Craudia採用動画制作サービス

2 日前
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