アーティストの西野カナさんが8月7日、自宅で育てた小玉スイカを収穫したことをInstagramで報告。出来栄えが反響を呼んでいます。
西野さんは「家のベランダで育ててる小玉スイカ、ついに収穫したよ。自分で育てたとは思えないくらい、甘くておいしかった!」とつづり、動画を投稿。
動画には、スイカの収穫から、切り分ける瞬間、実際に食べる様子までが収められています。
カットされたスイカは赤い果肉がぎっしりと詰まっており、西野さんは一口食べて「おいし」とつぶやいています。
西野さんの投稿には「私もカナやんが育てたスイカ食べたーい!!」「美味しそう!」「凄い。立派なスイカ」など多くのコメントが寄せられています。
JAグループ茨城「アモーレ」によると、小玉スイカは1958年に登場した品種をさらに改良したもので、大玉スイカに比べて小さいだけでなく、皮が薄いのが特徴です。また、果肉が詰まっていて、食べる部分の甘さが均一なのも魅力です。
さらに軽量で持ち運びやすく、保存場所にも困りにくいことから、日本で消費量を伸ばしてきたそう。
旬は5月中旬〜8月頃で大玉スイカよりも収穫時期が長く、黄色い果肉のものや黒い皮の「黒小玉スイカ」など、さまざまな品種があります。
西野さんの動画には他にも実がなっている様子が映っており、夏の楽しみはまだ続きそうです。

2 時間前
2





English (US) ·
Japanese (JP) ·