蜷川実花がグアムで墓花を撮るとこうなる⇒「本物のお花と見間違えました」「どれも素敵」の声

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写真家の蜷川実花さんが公式Instagramで、グアムの墓地に供えられた造花の写真を公開し、話題を呼んでいます。

蜷川さんは「1泊2日でグアムに撮影いってきました」と報告。赤や青、黄色など、鮮やかな花々の写真や、撮影する様子を披露しました。

実は、写っているのはすべてお墓に手向けられた造花。「枯れない花を亡くなった大切な人に手向けたいという人々の思いが重なった時、青空の下でみる造花はとても美しくみえます❤️」とつづっています。

今回の滞在では「2日間海にも一度も行かずひたすら造花撮影w」と明かし、手応えを感じた様子でした。

コメント欄には「本物のお花と見間違えました」「ただの造花じゃなくてお墓に備えられた造花の作品なのが素敵」「造花とはいえどれも素敵ですね」などの声が寄せられています。 

蜷川さんは現在、埼玉県の川口市立美術館で開館記念特別展「蜷川実花展 はじまりの光」を開催中。会期は9月12日から11月29日までです。

展覧会では、墓地に供えられた造花を撮影した作品シリーズ《Everlasting Flowers》のほか、約30年にわたるセルフポートレートや、父で演出家の故・蜷川幸雄さんの最晩年を記録した《うつくしい日々》などが展示されています。

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