葉加瀬太郎、大阪・堺市の“名物和菓子”を「世界一好き」と絶賛⇒楽屋のご当地グルメに「大好きなものが勢揃い」

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バイオリニストの葉加瀬太郎さんが10月26日、Instagramを更新。大阪府堺市で開催されたコンサートの楽屋に用意された差し入れの数々を公開し、反響を呼んでいます。

投稿で「楽屋には僕の大好きなものが勢揃い」と報告し、楽屋の様子を収めた動画を投稿。

テーブルには「ミックス焼きそば」「牛ホルモン焼き」「ねぎ焼き」に加え、あなご寿司や「かん袋」のくるみ餅も並んでいます。さらに、葉加瀬さんが頭にお好み焼きの帽子をかぶった、かわいらしいイラストも映っています。

豪華な大阪の差し入れに、葉加瀬さんは「千房コーナーからはミックス焼きそばだけでなく、結局全部頂きました。笑 かん袋のくるみ餅は世界一好きなお菓子です」とコメントしました。

葉加瀬さんが紹介した「かん袋」は堺市の老舗和菓子店です。鎌倉時代末期の1329年に「和泉屋」という商号で店を開いたことが始まりだそう。

「かん袋」の名前は、大阪城を築城する際、和泉屋徳左衛門が瓦を屋根に投げ入れる様子を見た豊臣秀吉が「かん袋が散る様に似ている」と称え、名付けたといいます。

名物のくるみ餅は、やわらかい餅をとろっとした緑色の餡で包んだもの。餅を餡でくるんで食べることから名付けられたもので、室町時代に誕生したといわれています。

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