テリー伊藤、1972年式の『ルパン三世』の“愛車”に大興奮⇒285万円の名車に「この車には地位がある」

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演出家のテリー伊藤さんが10月26日、YouTubeチャンネル『テリー伊藤のお笑いバックドロップ』を更新。アニメ『ルパン三世』でルパンの愛車としても知られる「フィアット500F」と対面する様子を公開しました。

今回、テリーさんは横浜の自動車販売店を訪れ、1972年式のフィアット500Fと対面。「これはルパンだな。高いし、みんなが欲しがる。イタリアの小さいエンスー好きにとっては永遠の憧れ」と解説します。

店員にエンジンをかけてもらうと、テリーさんは「古いビートルって高い。それくらい、この車には地位があるよね」とコメント。

さらに店員は、エンジンのかけ方の注意点や、セルモーターがレバー式で、ギアの横に存在していることを紹介。その後もテリーさんと一緒に珍しい車内の装備などを見て回りました。

販売価格を聞くと「カーセンサーとかグーネットに285万円で最近出したばかり」とのこと。『ルパン三世』に登場した車ということで、根強い人気があるといいます。「動画を見た」と店員に話すと、5万円引きの280万円で購入できるそうです。

フィアット500Fはイタリアの自動車メーカー「フィアット」が製造・販売していた車です。日本ではアニメ『ルパン三世』で主人公のルパン三世が乗っていた車として、広く認知されました。

特に劇場版『ルパン三世 カリオストロの城』では、ルパンが黄色いフィアット500Fに乗るシーンがたびたび登場。知名度が高まり、人気が上昇したといわれています。

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