英語の作文を手伝ってほしいという願いから描いたイラストが、Xで話題になっています。
投稿したのは、デロさん(@derorean2005)。
「自分の人気TOP3全部トリックアートだった!もっと立体的に描けるようになりたい!」というコメントとともに、過去の作品をまとめて公開しました。
そこには、英文がびっしり書かれたノート上に小さなキャラクターが描かれており、作業を手伝ってくれているかのように見えます。
投稿主によると、作品を描くきっかけは、授業の合間の休み時間。英語の作文課題に苦戦しながら「自分の手元で小さなキャラクターが作業を手伝ってくれたら可愛いだろうな」と思いついたのだそう。
1枚あたり1〜2時間ほどで描き上げ、授業で使うノートではなく、余ったルーズリーフに描いているのだとか。
立体的に見せるコツは影の意識。影の濃さを三段階で意識するとより立体感が出ると、知人から教わったそうです。
この投稿には「笑っちゃうぐらい上手いw」「コレはすごい!」「もう充分過ぎるほど立体的」といった声が殺到。
とりわけ嬉しいのは「本当に居るみたい!!」という感想だといい、「自分のやりたかった意図がしっかり伝わってるんだと実感できます」と明かしています。

2 時間前
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