英“名物猫”のラリー、大統領の写真家をつまづかせそうになり、ネットの話題をかっさらう

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イギリス首相官邸で暮らす「ネズミ捕獲長官」のラリーが起こした珍事件が、ネット上を騒がせています。

ハフポスト日本版編集部

イギリスの首相官邸で暮らす「ネズミ捕獲長官」ラリー

via Associated Press

イギリスの首相官邸で暮らす「ネズミ捕獲長官」ラリー

2011年からイギリスの首相官邸で暮らし、「ネズミ捕り長官」の異名で知られる猫のラリーが、ポーランドのナヴロツキ大統領の写真記者をつまずかせそうになる姿が、SNSで話題になっている。

ナヴロツキ氏は1月13日(現地時間)、イギリスのスターマー首相とロンドンの首相官邸で会談を実施。

会談を終えて首相官邸を出ようとした際に、入り口にいたラリーが急に方向転換したため、前を歩いていた写真記者が危うくつまずきそうになった。

インディペンデントはこの時の動画を「ラリーがつまずかせた」というキャプションと共に投稿。これに対し、「ラリーは潔白だ」「レッドカーペットは誰でもない、ラリーのためのもの」など、冗談を交えた擁護コメントが多数投稿されている。

ナヴロツキ氏もラリーと首相官邸で面会したことをXで報告。投稿にはナヴロツキ氏がラリーを優しくなでる画像が添えられており、和やかな雰囲気が伝わってくる。

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